3Dプリンターの活用企画!

2017/09/08 18:30

みなさんこんにちは!  今回のブログは報告ブログ、 

今年もFabCafe様主催のファブレーサーズカップ2017に協賛出展してきましたよ!!

今回ワンファブフェス2017は8月25と26に開催されちょっと遅れてのご報告ですが、かなり盛り上がりましたのでまとめてみました!


今回もエントリーレベルのカルFabクラスから ガチンコのマジFabクラスまで大勢の方が参加されました!
Genkeiも協賛出展として出張って来ましたよーーー!!




大会の宣誓ではznug designの根津孝太さん、pdc_designworksのやまざきたかゆきさん、FabCafeのCOO 川井さんが爆笑(?)の挨拶から始まりコース説明がありました。 


今回のコース、かなり気合が入っており、 なんと花道と呼ばれるショートカットが用意されています。 つまり 曲がらないと入れないルート・・・ミニ四駆って直進だけじゃなかったっけ!!




タミヤアップグレードパーツを使用した改造が認められているカルFabクラスでは既にかなり異彩を放ったミニ四駆が勢ぞろいでした! 


なにやらデコレーションは当たり前、ブラシがついていたりレゴが付いていたり、唯のハコのような車体も見受けられます。
エントリーレベルというレベルではない気がしますが・・・・

ファブレーサーズカップでは優勝すると、なんとトロフィーと超豪華賞品が授与されます!



Genkeiはこのときのために用意したLepton2 Fab Racer Champion Modelを引っさげてマジファブクラスの優勝賞品として出展いたしました!

そして隣で大会が行われているにもかかわらず、優勝賞品のLepton2 特別モデルを現場で使用し、あのFusion360で有名な藤村氏がデザインした藤村モデルボディをリアルタイムで出力し、Lepton2の実力をリアルタイムで実感していただくため大会が終わる頃には造形終了させるというチャレンジに出ました!

果たして無事に造形が終わっているのか・・・・!!!





マジFabクラスでは異彩を通り越してミニ四駆の原型を留めていないものが勢ぞろい! もうミニ四駆なのかという疑問はもはや沸かない展開となっております。



ガン○ムにでてくるジオン○がいたり車体連結だったり はたまた地面ではなく側面の壁だけで走る機体であったり、またバイクがいたりお魚がビチビチ乗っているものだったり、AI搭載という夢のマシンまで参戦!!!

そして今回は遂に地面から解き放たれた浮遊マシンまで! (浮いた・・・浮いたぞ!!!)



本戦では今大会で用意された謎のショートカット 花道が優勝争いの場では必ず使用されるというコース設計側も想定していない事態に!! 


そう、真っ直ぐ走るだけでは優勝できない争いが繰り広げられ。。。。。花道を通るたびに歓声が起きました!



最後には花道だけをメカニカル方式で狙うレーザーカッターと3Dプリンターマシンと ラジコン方式でアクセル旋回自由自在のハイテクマシンの応酬が繰り広げられ・・・



見事優勝を果たしたハイテクマシーンに優勝賞品であるLepton2 Fab Racer Champion Modelを贈呈いたしました!!


優勝超おめでとうございました!!!!

さて我々Genkeiチームが出力していたミニ四駆ボディは・・・・


ちゃんと綺麗に造形できましたよ!




この短時間で0.8mm厚の薄いボディを良く再現できたと思います!
早速Simplify3Dバージョン4の薄い板厚の造形を可能にしてみましたよ!!
時間との兼ね合いで0.2mmピッチで造形速度を通常の2倍に持ち上げてひたすら造形していました!



そのまま授与式にて皆さんに見ていただいたら 「超綺麗・・・」と頂けたので満足です!!!


次回も楽しみにしております!




ワンファブフェス公式  https://wonfabfes.com/
FabCafeウェブサイト  https://fabcafe.com/tokyo/


今回授与したLepton2はこちら!!!  ミニ四駆のボディもシャーシもなんでもこれで!!